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良きパ−トナ−を選ぶ

相続財産は土地のほか、有価証券 ・ 株式 ・ 預貯金 ・ 書画・骨董など多岐にわたり、素人には評価が困難な場合が多いため、専門家=税理士を介在させるほうが良いかと思います。

税理士依頼のメリットとしては、以下のような点が考えられます。

 

  遺産の筆頭格である土地の評価を有利に行うことができる

  区分けの難しい名義預金の処理がスムーズになる

  遺産分割に伴う税務上の有利不利について相談ができる

  物納・延納にするなど、納税段階の複雑な手続きを的確に行うことができる

 

税理士を選ぶ際に注意していただきたいのは、税理士にも得意不得意がある、ということです。

法人に強い人、不動産の経験豊富な人など様々です。

医師が内科 ・ 外科 ・ 小児科など専門分野を持っているのと似ています。

特に相続については税務の面だけではなく、法律や登記など複雑な問題がいろいろ絡んでいますので、得意かどうかによって処理の仕方がかなり違いますし、中には納税額に大きな差が出る場合もあるようです。

相続に強い税理士かどうか、その見極めが重要になります。