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Q.  毎年、青色申告により確定申告をしていた父が、平成20年12月5日に死亡しました。
父は消費税の申告もしていましたが、父の死亡に伴い、所得税・消費税等に関してどのような届出書を提出しなければならないのでしょうか。
 

A. 

所得税・消費税それぞれについて、必要に応じて次の届出書を税務署に提出します。
 
1.
2.
1.
2.
① 
1. 所得税関係の届出書
被相続人に関する届出書
『個人事業の廃業届出書』
死亡後一ヶ月以内に、死亡した人の納税地の所轄税務署長に提出します。
相続人に関する届出書
『個人事業の開業届出書』
開業 (被相続人の死亡) 後一ヶ月以内に、事業を承継した相続人の納税地の所轄税務署長に提出します。
『所得税の青色申告承認申請書』
青色申告者が死亡した場合その事業を承継した相続人は、自動的に青色申告者となるものではありません。
事業を承継した相続人が青色申告をするためには、準確定申告書の提出期限 (死亡後4ヶ月以内) と青色申告の承認があったものとみなされる日とのいずれか早い日までに、 『青色申告の承認申請書』 を提出しなければなりません。
具体的には、以下のとおりです。
ご質問の場合は、平成20年12月5日に亡くなられていますので、平成21年2月15日までに提出することになります。
準確定申告書の提出期限は平成21年4月5日ですが、2月15日までに提出しないと平成20年分は白色申告となってしまいますので注意が必要です。
『青色事業専従者給与に関する届出書』
事業を承継した相続人が、被相続人の青色事業専従者に青色事業専従者給与を支払う場合や新たに専従者がいることとなった場合には、相続開始日または専従者がいることとなった日から2ヶ月以内に 『青色事業専従者給与に関する届出書』 を提出しなくてはなりません。
『その他の届出書』
相続人が相続開始以前は事業を営んでいなかった場合で、相続により給与の支払いが生じる場合には、 
『給与支払事務所等の開設届出書』
 を提出します。
この場合、給与の支払いを受ける人数が10人未満で、源泉所得税の納付を半年後とにする場合は、 
『源泉所得税の納期の特例の承認に関する届出書』
 を提出しなければなりません。
2. 消費税関係の届出書
被相続人に関する届出書
『個人事業者の死亡届出書』
課税事業者である個人事業者が死亡した場合に、その相続人が被相続人の納税地の所轄税務署長にすみやかに提出します。
相続人に関する届出書
『消費税課税事業者届出書 ・ 相続があったことにより課税事業者となる場合の付表』
免税事業者である相続人が相続により課税事業者である被相続人の事業を承継した場合には、納税義務は免除されないことになりますので、相続人の納税地の所轄税務署長にすみやかに提出します。 

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